いらっしゃいませ。
数あるブログの中からこのブログに来てくださり、
誠にありがとうございます。

初めにこちらをお読みください


以下、作品リストです。
下に行くほど新しい作品です。

◇短編小説

喚ぶ音 (2011.04.26up)
好き嫌い (2011.04.26up)
くじら (2011.04.26up)
In the night (2011.04.28up)


拙い作品ばかりですが、お楽しみいただければ幸いです。

過去と今

まだ大学生だった頃、物事に対して感じたことを、
どちらかというと批判的に書くブログをやっていました。
当時の記事を発掘したので、本日一部ではありますがこのブログに転載しました。

無知の知(2007年7月頃)
真面目(2006年10月頃)
向日葵(2006年7月頃)
理想の家(2006年7月頃)
本当に賢い人(2006年6月頃)
パトリオティズム(2006年4月頃)
反○○教育(2006年4月頃)
勉強の意義(2005年12月頃)
オタクが流行語になってしまっている件(2005年11月頃)

言葉のセレクトが幼く、また考えが浅い部分もあり、
掲載にあたって恥ずかしいと思ってしまうものも多いのですが、
当時の思考を辿る手掛かりになるかと思い、改変等をせず転載しています。



2008年6月、前述のブログの最後に投稿した記事でこんな事を書いていました。
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すごく久しぶりにこのブログを開く。


何か記事のほとんどの内容が
大学の講義で聞いたことの受け売りで、
ちょっと恥ずかしくなった。

でも、
今の今まで忘れていたことばかりだった。


記録することってすごく大切なんだと、
大学時代の私にあらためて気付かされた気がする。





それにしても、
今の私は考えることをしていない。
思ったことをすぐに口に出して、反論され、
そこで深く考えればいいものを、
脊椎反射のようにまた間違ったことを口にしている。

大学時代はなんもしないでふらふらしていた思い出しかないけれど、
今の私と比べたら大学時代はしっかり勉強していたんだなと実感する。

今の私も、 何か した方がいい。
 何か とは何か解らないけれど、
とにかく 何か した方がいい。




久々に記事を書いてみるも、
やっぱり大学時代のほうが中身のある記事が書けていた気がする。


気がするだけだけれども。
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2008年6月にこの文章を書いた時と、今まさに同じ気持ちです。

「大学時代の私にあらためて気付かされた気がする。」
「やっぱり大学時代のほうが中身のある記事が書けていた気がする。」

私は2008年から変わっていない気がします。
それどころか、もしかしたら今の方が「考える」という事をしていないかもしれない。


せっかくの機会。
今日からまた改めて「考える」ということを意識してみよう。
たとえ意識するだけになってしまったとしても、
意識すらしていない時よりは少し前進したことになるだろうから。



最後に、当時ブログの説明として書いていた文の一部を転載しておきます。

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このブログは私が
・疑問に思っていること
・間違っていると思っていること
・正しいと思っていること
・その他ちょっと学問に関係していそうなこと
を超個人的主観に基づいて書き綴っていくブログです。

◇知識も乏しい大学生の考えていることですので
 間違いやツッコミどころも多いと思います。
 意見反論で考えはより深まると思っていますので、
 そのような所を見つけた場合は
 どうぞ意見、反論等お願いしたいと思います。
 ただし理由、根拠の無い批判はご遠慮ください。


◇私も人間ですので、様々な体験によって
 過去に書いた記事と考え方が変わることもあります。
 その場合は古い記事は消さずに
 また新たに記事を書いていきたいと思います。
 こう考えていた時期も合ったんだな〜と笑ってください。


◇批判とも取れるようなことを書いてしまうと思いますが
 それが私の考え方です。
 上にも書いたように意見、反論はいつでも受け付けていますので、
 私の考え方の間違っている所、
 その根拠等も教えていただければ幸いです。


◇超不定期更新で何ヶ月も更新しないこともあるかもしれませんが
 温かく見守ったってください(;´▽`A``


このブログを通して私の知識が、また皆さんの考え方が
少しでも深まれば幸いです。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記

無知の知

※この記事の内容は2007年7月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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私は「無知の知」って言葉がなんか好きだ。
好きだというより、なんとなく忘れられない。


実際生活していると「目からウロコ」って出来事が多い。
大学で教授が「目からウロコ」な発言をすると
無条件で「この人すげぇな」と思うし、
TVや本で「目からウロコ」なことが紹介されると
それだけでその番組や本を好きになってしまう。

んで、
この「目からウロコ」体験をすると
自分が如何に物事を知らないで生きてきたのかがよく解る。
なんか勉強したい!て気持ちになる

でも、
その「私は何も知らないんだ」という気持ちは
ホンマに長続きしないんだよね〜。。。
次の日にはもう、自分の少ない知識だけでしか
世の中を見れなくなってしまっている。
自分の少ない知識が全てだと思って
他の人を批判してしまうようになる。
それで後悔することが多いんだ。


「無知の知」
いつでも忘れずにいたいです。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記

真面目

※この記事の内容は2006年10月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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「真面目な性格です」は褒め言葉?


「真面目」って聞くと誠実でいい人そうってイメージが湧く。
実際広辞苑で調べてみても
まじめ【真面目】
@真剣な態度、顔つき。本気。
Aまごころがこもっていること。誠実なこと。 とある。


でも、本当にそうなのか?


先日コンビニで「落ち込んでる人に捧げる本」という本を目にした。
たまたま広げたページに書いてあったこと、
「真面目な人ほど自分を追い込みやすい」
真面目な人ほどほんのちょっとのミスで
自分を追い込んで鬱に入ってしまうそうだ。

他人から真面目と評価される時も
「あの人はクソ真面目だから・・・」とか
「真面目すぎるんだよね・・・」とか
ちょっと皮肉を含んだ否定的な意味で
使われることのほうが多くはないか?

世の中、「真面目」じゃない人のほうが
うまくわたっていけるんじゃないだろうか?



明日から、
「私は真面目な性格です」ではなく、
「誠実な人です」とか「何事も本気で取り組みます」とか
違う言葉で自分を表現したほうが、いいかもしれない。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記

向日葵

※この記事の内容は2006年7月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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「雨にうたれるヒマワリ」が好き



「真夜中のヒマワリ」が好き




太陽を追い続けるヒマワリ
そんな姿が好きだと人はよく言う。



でも
太陽が出てないときも
ヒマワリは咲いている





誰も注目しなくても、
そんな姿を愛せる 私 でいたい。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記

理想の家

※この記事の内容は2006年7月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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今日ゼミの先生の自宅へお邪魔した。

その先生の自宅は最近できたばっかりで、
講義でもよくその自宅についてお話されていた。

「設計なども、できることはなるべく自分で」が
売りらしく、ガラスやドアなんかにも超こだわっている、
そう聞いていた。


実際行ってみると、すごい、すごい。

まず外側の色は青。真っ青。

中に入ってもびっくり。
ありとあらゆるところに、
雑貨、雑貨、雑貨、雑貨、雑貨。。。。
私設図書館の入り口は京都で実際に使われていたガラス戸、
客室用の和室はにじり口。
いたるところのガラスがはめ込んであったり、
窓際にはただ置いてあるステンドグラス。


先生曰く、

「哲学はこだわりの集まり」



なるほど。。。


その人のキャラクターはちょっとしたこだわりが集まって出きている。
そのこだわりを最大限に発揮すること、
それこそが個性なんだと感じた。


そんなこだわった空間で客人をこだわった飲み物でもてなす。
最高に粋。


私も将来、隅から隅まで超こだわった家に
気軽に客人を呼ぶ、そんな生活がしたいな、と思った。



今回の訪問で得たこと、それは

「こだわることの素晴らしさ」

だと思う。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記