勉強の意義

※この記事の内容は2005年12月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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皆さんは勉強は好きですか?


私は嫌いです。


この間「10代しゃべり場」の再放送を見ました。
「勉強しないやつを甘やかすな」という議題。

この意見、どう思いますか?

私は賛成です。



勉強できないやつを甘やかすなと言っているわけではありません。
やろうと思えばできるのに、
敢えてやらんヤツは甘やかすべきではないということです。


今は裕福な時代になって、
働かなくても食べていける時代になりました。
学歴だけが優遇視される時代も終わりました。
そんな時代、誰が好んで勉強するでしょう?




別に私は勉強だけが全てとは思っていません。
勉強をするかしないかが問題じゃないのです。



必死で取り組んでいることがあるか

必死で取り組んだ経験があるか


それが一番問題です。




一度でも受験を乗り越えたことがある人は、
「1日何時間も努力する」ということを経験しています。




学業をおろそかにし、今結果的に
フリーターやニートをしている人達、
何かを必死にやっていますか?


夢を目指してフリーターをしている人達、
夢のために1日何時間もトレーニングしているんですか?


「バイトを真剣にしてる」は夢を叶えるトレーニングではありません。
一部の人は夢に直結するかもしれませんが、
大概の人は生活のためであり夢のためではないですよね?

夢を叶えた人たちは、夢を目指してた人たちのごく一部で、
その人たちは一日に何時間も夢の為に何かしています。
もし夢をかなえたいと思うなら、
夢実現の為に何時間も時間を使うべきではないんですか?



とにかく、言いたいのは、


必死にやっている人を馬鹿にする前に

自分は必死に何かやってるのか考えろ!ボケ!




結局負組になって、貧困層になった時に保護するのは
なにかを必死になってやったことのある人達なんだから、
文句ばっかいうな!

努力してないやつに金なんて分け与えたくないわ!!


と、思った私でした。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記
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