理想の家

※この記事の内容は2006年7月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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今日ゼミの先生の自宅へお邪魔した。

その先生の自宅は最近できたばっかりで、
講義でもよくその自宅についてお話されていた。

「設計なども、できることはなるべく自分で」が
売りらしく、ガラスやドアなんかにも超こだわっている、
そう聞いていた。


実際行ってみると、すごい、すごい。

まず外側の色は青。真っ青。

中に入ってもびっくり。
ありとあらゆるところに、
雑貨、雑貨、雑貨、雑貨、雑貨。。。。
私設図書館の入り口は京都で実際に使われていたガラス戸、
客室用の和室はにじり口。
いたるところのガラスがはめ込んであったり、
窓際にはただ置いてあるステンドグラス。


先生曰く、

「哲学はこだわりの集まり」



なるほど。。。


その人のキャラクターはちょっとしたこだわりが集まって出きている。
そのこだわりを最大限に発揮すること、
それこそが個性なんだと感じた。


そんなこだわった空間で客人をこだわった飲み物でもてなす。
最高に粋。


私も将来、隅から隅まで超こだわった家に
気軽に客人を呼ぶ、そんな生活がしたいな、と思った。



今回の訪問で得たこと、それは

「こだわることの素晴らしさ」

だと思う。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記
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