無知の知

※この記事の内容は2007年7月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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私は「無知の知」って言葉がなんか好きだ。
好きだというより、なんとなく忘れられない。


実際生活していると「目からウロコ」って出来事が多い。
大学で教授が「目からウロコ」な発言をすると
無条件で「この人すげぇな」と思うし、
TVや本で「目からウロコ」なことが紹介されると
それだけでその番組や本を好きになってしまう。

んで、
この「目からウロコ」体験をすると
自分が如何に物事を知らないで生きてきたのかがよく解る。
なんか勉強したい!て気持ちになる

でも、
その「私は何も知らないんだ」という気持ちは
ホンマに長続きしないんだよね〜。。。
次の日にはもう、自分の少ない知識だけでしか
世の中を見れなくなってしまっている。
自分の少ない知識が全てだと思って
他の人を批判してしまうようになる。
それで後悔することが多いんだ。


「無知の知」
いつでも忘れずにいたいです。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記
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