過去と今

まだ大学生だった頃、物事に対して感じたことを、
どちらかというと批判的に書くブログをやっていました。
当時の記事を発掘したので、本日一部ではありますがこのブログに転載しました。

無知の知(2007年7月頃)
真面目(2006年10月頃)
向日葵(2006年7月頃)
理想の家(2006年7月頃)
本当に賢い人(2006年6月頃)
パトリオティズム(2006年4月頃)
反○○教育(2006年4月頃)
勉強の意義(2005年12月頃)
オタクが流行語になってしまっている件(2005年11月頃)

言葉のセレクトが幼く、また考えが浅い部分もあり、
掲載にあたって恥ずかしいと思ってしまうものも多いのですが、
当時の思考を辿る手掛かりになるかと思い、改変等をせず転載しています。



2008年6月、前述のブログの最後に投稿した記事でこんな事を書いていました。
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すごく久しぶりにこのブログを開く。


何か記事のほとんどの内容が
大学の講義で聞いたことの受け売りで、
ちょっと恥ずかしくなった。

でも、
今の今まで忘れていたことばかりだった。


記録することってすごく大切なんだと、
大学時代の私にあらためて気付かされた気がする。





それにしても、
今の私は考えることをしていない。
思ったことをすぐに口に出して、反論され、
そこで深く考えればいいものを、
脊椎反射のようにまた間違ったことを口にしている。

大学時代はなんもしないでふらふらしていた思い出しかないけれど、
今の私と比べたら大学時代はしっかり勉強していたんだなと実感する。

今の私も、 何か した方がいい。
 何か とは何か解らないけれど、
とにかく 何か した方がいい。




久々に記事を書いてみるも、
やっぱり大学時代のほうが中身のある記事が書けていた気がする。


気がするだけだけれども。
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2008年6月にこの文章を書いた時と、今まさに同じ気持ちです。

「大学時代の私にあらためて気付かされた気がする。」
「やっぱり大学時代のほうが中身のある記事が書けていた気がする。」

私は2008年から変わっていない気がします。
それどころか、もしかしたら今の方が「考える」という事をしていないかもしれない。


せっかくの機会。
今日からまた改めて「考える」ということを意識してみよう。
たとえ意識するだけになってしまったとしても、
意識すらしていない時よりは少し前進したことになるだろうから。



最後に、当時ブログの説明として書いていた文の一部を転載しておきます。

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このブログは私が
・疑問に思っていること
・間違っていると思っていること
・正しいと思っていること
・その他ちょっと学問に関係していそうなこと
を超個人的主観に基づいて書き綴っていくブログです。

◇知識も乏しい大学生の考えていることですので
 間違いやツッコミどころも多いと思います。
 意見反論で考えはより深まると思っていますので、
 そのような所を見つけた場合は
 どうぞ意見、反論等お願いしたいと思います。
 ただし理由、根拠の無い批判はご遠慮ください。


◇私も人間ですので、様々な体験によって
 過去に書いた記事と考え方が変わることもあります。
 その場合は古い記事は消さずに
 また新たに記事を書いていきたいと思います。
 こう考えていた時期も合ったんだな〜と笑ってください。


◇批判とも取れるようなことを書いてしまうと思いますが
 それが私の考え方です。
 上にも書いたように意見、反論はいつでも受け付けていますので、
 私の考え方の間違っている所、
 その根拠等も教えていただければ幸いです。


◇超不定期更新で何ヶ月も更新しないこともあるかもしれませんが
 温かく見守ったってください(;´▽`A``


このブログを通して私の知識が、また皆さんの考え方が
少しでも深まれば幸いです。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記
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