いらっしゃいませ。
数あるブログの中からこのブログに来てくださり、
誠にありがとうございます。

初めにこちらをお読みください


以下、作品リストです。
下に行くほど新しい作品です。

◇短編小説

喚ぶ音 (2011.04.26up)
好き嫌い (2011.04.26up)
くじら (2011.04.26up)
In the night (2011.04.28up)


拙い作品ばかりですが、お楽しみいただければ幸いです。

本当に賢い人

※この記事の内容は2006年6月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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今日大学の講義で軽い研究発表みたいなことをした。
あまり準備ができてなくて、
どこをどう発展させてどう調べていったらいいのか
自分で全然わからないままの発表だった。


それを聞いて教授は

「あぁ、つまり○○ということだね」
「つまり△△についてもっと詳しく調べたいんだね」



漠然としてたものを教授が整理してくれたおかげで
そのことについて調べる方針がはっきりした。





そのときすごくその教授を尊敬してしまった。








教授は講義するのも大事かもしれない。
だけど、
学生の漠然としたアイディアを聞いて
はっきりとした形にしてあげるのも
教授の仕事じゃないかと感じた。

学生のアイディアをはっきりさせてあげるには
学生の話をちゃんと聞くことはもちろん
学生以上の知識と情報をもっていなければ
「あぁ、つまりこういうことだね」とは言ってあげられない。



そう考えると
自分の意見考えばっかりを講義だけしている教授より、
学生のアイディアをまとめて上げられる教授の方が偉いな。




小中高の先生も同じ。
生徒の悩み相談なんかで、
アドバイスばっかりする先生はダメ。


生徒の話をしっかり聞いて、
その子の中の問題をはっきりさせてあげたら良い。


問題がはっきりしさえすれば
後はその子自身が解決できるから。
やっぱり問題は自分自身で解決しないと、
納得できないものだから。



それができる先生ほど、

「いい先生」なんだと思う。





聞いてはっきりさせてあげる。









それが人を救える一番の方法だと思う。



ということは







「癒し系=聞き上手」






ってことなのかな?












となるとやっぱり、
聞くことって大切なんだね。。。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記

パトリオティズム

※この記事の内容は2006年4月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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「日本人は何を聞いても
   "I don't know."としか答えない」



私の大学の外国人講師が常々言う。


日本人が外国から来た人に日本を案内する際、
「ここはいいですよ。ここは有名ですよ」と
客人をいろいろな名所へ案内する。
客人は「なぜここはいいのですか?」
「なぜここは有名なのですか?」と問う。
日本人のほとんどが言葉につまり、発する一言。
"I don't know."



金閣寺はなぜ有名なのですか?
銀閣寺はなぜ銀閣寺というのですか?
清水寺はなぜあのような構造になっているのですか?
浄土宗と日蓮宗の違いは何ですか?
仏教のほかにもどんな宗教があるのですか?
なぜ日本では箸というものが用いられるのですか?





日本の観光地のガイドブックは
建物・土地の歴史 30%
ショッピング情報 35%
グルメ情報    35%

対して

外国の観光地のガイドブックは
建物・土地の歴史 90%
ショッピング情報  5%
グルメ情報     5%

だそう。

日本人がどれだけ歴史に、文化に興味がないか良くわかる。





私も含め日本人はパトリオティズムがないと思う。
かといって、私は「外国人万歳」な人でもない。

でも少なくとも、
自分の国の文化を説明できるくらいにはしておこうと思う。


それが「自分の文化に誇りを持つ」ってことだと思った。






海外に出て、海外のよさも知った。悪さも知った。
日本の悪さも知った。


そして良さも。



やっぱり日本は世界に誇れる国だと思う。
あとはどれだけ日本人がそれを認識できるか、ただそれだけ。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記

反○○教育

※この記事の内容は2006年4月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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日本は韓国人や中国人からよく思われていない。



そうだと思っている人は少なくないと思う。



そういう私だって、

人の国の国旗は燃やすわ、
靖国参拝がどうので会談断るわ、
なのに韓流とか言って
日本の映画や漫画パクリまくるわ、な

韓国や中国に対してあまり良い印象は持っていなかった。
最悪の国なんじゃないかって思ってた。


そんな国にぺこぺこしてる日本も好きじゃなかった。





でもそれって本当に中国、韓国だけが悪いんかなぁ?





先日オーストラリアに1ヶ月滞在した時、
韓国人と台湾人の友達ができた。




でもその人たちは日本を嫌うどころか、
いつか行ってみたいと言ってくれた。







たまたまその人たちが日本を嫌いじゃないだけかもしれないけど。









でも、そのとき思った。








「あ、日本も反中国、反韓国教育をされてるんだ」って。








よく考えたら、私が知ってる中国や韓国の事情って、
全部テレビとか、ネットとかマスメディアからの情報。。。







マスメディアの向こう側でニュース作成者が
伝えたかったメッセージは何かわからないけど、

ほんの一部の人たちが日本を嫌っている映像を流すことで
すべての韓国人、中国人が日本人を嫌っているような印象を受ける。
そんなニュースで私たちが中国や韓国に嫌悪感を
抱かされてるのかもしれない。








マスメディアはすごく便利だけど、
マスメディアだけがすべてじゃない。







情報をニュースから得るだけじゃなくて、
その情報が本当かどうか確かめることも大事だと思う。





そんなことをオーストラリアの空の下で学んできたわけでありました。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記

勉強の意義

※この記事の内容は2005年12月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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皆さんは勉強は好きですか?


私は嫌いです。


この間「10代しゃべり場」の再放送を見ました。
「勉強しないやつを甘やかすな」という議題。

この意見、どう思いますか?

私は賛成です。



勉強できないやつを甘やかすなと言っているわけではありません。
やろうと思えばできるのに、
敢えてやらんヤツは甘やかすべきではないということです。


今は裕福な時代になって、
働かなくても食べていける時代になりました。
学歴だけが優遇視される時代も終わりました。
そんな時代、誰が好んで勉強するでしょう?




別に私は勉強だけが全てとは思っていません。
勉強をするかしないかが問題じゃないのです。



必死で取り組んでいることがあるか

必死で取り組んだ経験があるか


それが一番問題です。




一度でも受験を乗り越えたことがある人は、
「1日何時間も努力する」ということを経験しています。




学業をおろそかにし、今結果的に
フリーターやニートをしている人達、
何かを必死にやっていますか?


夢を目指してフリーターをしている人達、
夢のために1日何時間もトレーニングしているんですか?


「バイトを真剣にしてる」は夢を叶えるトレーニングではありません。
一部の人は夢に直結するかもしれませんが、
大概の人は生活のためであり夢のためではないですよね?

夢を叶えた人たちは、夢を目指してた人たちのごく一部で、
その人たちは一日に何時間も夢の為に何かしています。
もし夢をかなえたいと思うなら、
夢実現の為に何時間も時間を使うべきではないんですか?



とにかく、言いたいのは、


必死にやっている人を馬鹿にする前に

自分は必死に何かやってるのか考えろ!ボケ!




結局負組になって、貧困層になった時に保護するのは
なにかを必死になってやったことのある人達なんだから、
文句ばっかいうな!

努力してないやつに金なんて分け与えたくないわ!!


と、思った私でした。
2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記

オタクが流行語になってしまっている件

※この記事の内容は2005年11月頃私がやっていたブログに書いた文を転載したものです。
 現在の私の考え方と違う部分もあるかもしれませんが、
 当時の記録も兼ね、改変等せず転載いたします。


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オタクという言葉はすっかり流行語になってしまった。

昔はオタクと聞いたらみんな、
萌えキャラの紙袋もって、タオルで汗拭いてる
ぽっちゃりさんを思い浮かべなかったか?
チェックのシャツの裾をジーンズの中に入れて、
なおかつジーンズをぴっちりあげてる人を思い浮かべなかったか?


それが今は・・・



浜崎アユなんちゃらのような化粧をした可愛い女の子や、
合コンでもてそうなオサレさんな兄ちゃんが
「実は隠れオタクです」的な自己紹介。

電車男とかノマネコとかの影響か知らんけど。



でも、オタクの定義って・・・

オタク〔御宅〕
(多く片仮名で書く)特定の分野・物事にしか関心がなく、
その事には異常なほど詳しいが、社会的な常識に欠ける人。
仲間内で相手を「御宅」と呼ぶ傾向に着目しての称。
<広辞苑より引用>




プロフに「実はオタクです」とある人物(女)に聞いてみた。

「ヲタらしいですが、何ヲタなんですか〜?」
「漫画スキー」
「何系の漫画とかが好きなんですか?」
「NANAトカ」
「何で好きなんですか?」
「中島美嘉モェェ(*´д`)ハァハァ」




今「オタク」ってどんな意味なんですか?





「流行語は、意味が無いからこそ流行し、乱用され、
           乱用されるから意味が多義的になる」


偉い学者さんがこう申しております。




というわけで、

最近プロフィールに「実はオタクです」と書き始めた一般人の皆さん、
用法を守って正しくお使いください。





※ちなみに・・・

マニア〔mania〕
@熱狂。熱中。夢中。
A一つの事に異常に熱中する人。
<広辞苑より引用>

2012年10月07日 | Comment(0) | 雑記